[IMF NEWS & SOCIAL ROUNDUP 7日 仮訳] – アルゼンチン中央銀行は6つの主要国際銀行から30億ドルの融資を確保した。これにより資金繰りに苦しむ同国は迫る債務返済を履行し、不足するドル準備高を増加させることが可能となったとフィナンシャル・タイムズ紙が報じた。
中央銀行は本日、「6つの主要国際銀行」と年利7.4%の1年物レポ取引で合意したと発表したが、銀行名は明らかにしなかった。この取引は、アルゼンチンが金曜日に債券保有者に対して支払わなければならない42億ドルの債務返済に先立って行われた。
投稿者 宍戸和郎
