[ロイター 30日] – アルゼンチン海軍と原子力空母ジョージ・ワシントンを含む米艦隊が30日、アルゼンチン沖合で合同海上演習を実施した。ミレイ新大統領政権下で両国がより緊密となったことが示された。

ウォーカー米司令官は演習中、「これは、われわれの友情、同盟、パートナーシップを示すためのものだ」と述べた。
マーク・スタンレー駐アルゼンチン米国大使は、ミレイ政権がこのほど、米国製F-16戦闘機を購入したほか、他の軍用機購入も検討していることに言及。「今の両国関係は実に良好で、大変喜んでいる」と述べた。
投稿者 宍戸和郎