[télam 14日(仮訳)] – 中央銀行は今週金曜日、ホセ・デ・サン・マルティンの肖像画を使った新しい1000ペソ紙幣を発行した。

「これは、我が国を築いた歴史的人物の復興を記念する新しい銀行券シリーズの始まりである」と通貨当局は声明の中で述べている。500ペソ紙幣はマリア・レメディオス・デル・バジェとマヌエル・ベルグラノ、200ペソ紙幣はマルティン・ミゲル・デ・グエメスとフアナ・アスルドゥイ、そして100ペソ紙幣はマリア・エバ・ドゥアルテ・デ・ペロンである。

新1,000ペソ紙幣は、現在流通している同額紙幣と共存する。

デザイン面では、両面が横長になっているのが斬新な点である。表面には、ホセ・デ・サン・マルティンの肖像画が描かれている。この肖像画は、銀行券の版画のほとんどを制作したフアン・バウティスタ・マドゥのリトグラフに由来するもので、軍服を着た若いサン・マルティンが描かれている。裏面は、1817年1月17日に始まったアンデス越えを芸術的に表現している。主な色調とサイズは、BCRAがカサ・デ・モネダ・アルヘンティーナと共同で制作したデザインで、現在流通している同じ額面の紙幣と同じである。

投稿者 宍戸和郎