アルゼンチン国家統計センサス局(INDEC)の発表によると、2021年3月の産業活動指数(GDPの先行指標)は、前年同月比では11,4%の上昇を示したものの、前月比では0,2%の縮小となった。

今後経済の緩やかな回復が見込まれているが、生産財の不足と価格上昇、外貨不足などがあり、先行き不透明感が強い。

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投稿者 荒尾保一