[IMF News & Social Roundup 9日仮訳] – フィナンシャル・タイムズ(FT)紙によると、アルゼンチンはドル建て債券に対して43億ドルの支払いを済ませた。ルイス・カプト経済相は、資金繰りに苦しむ同国が、世界の資本市場に頼ることなく、巨額の債務を履行できることを証明しようとしている。
「我々の計画では、国際市場を通じた資金調達は一切想定していない」とカプト氏は述べた。「我々にとって、国際市場へのアクセスはあくまで選択肢の一つに過ぎず、主要な目的ではない。我々の目標は、満期を迎える債務を可能な限り低い金利で借り換えることだ。」

投稿者 宍戸和路