[IMF News & Social Roundup 6日 仮訳] – ブルームバーグの報道によると、ハビエル・ミレイ大統領政権は、2031年の第2期任期終了までにアルゼンチンの格付けを投資適格級に引き上げることを目標としており、その一方で国際債券市場への依存を避け続ける方針だという。
ルイス・カプト経済相は本日、政府の資金調達戦略を説明する記者会見で、主要3格付け機関のうち2社が、こうした道筋は現実的であると見ていると述べた。ミレイ政権の経済担当責任者は、この南米の国が今後の債務履行のために他の資金源に依存していることから、国際市場へのアクセスは債務の借り換えのための選択肢の一つに過ぎないと語った。政府は、今年および来年の資金調達計画に国際債券の発行を一切盛り込んでいない。

投稿者 宍戸和郎